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人魚の涙 琥珀の魅力

 

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琥珀の魅力


琥珀ボックスは琥珀の宝石箱の意味があります。 愛する人間の男から裏切られた人魚の涙が浜辺に打ち上げられたと言い伝えられ「人魚の涙」と言われている琥珀を、ネックレス・リング・ブローチ・ブレスレットなどにして皆様にお届けしたいと思っております。

琥珀は新生代第三期約4000万年~5000万年前に北氷洋に繁っていた針葉樹から樹液が分泌され、長い年月をかけて琥珀へと硬化していったものです。
その時期の北氷洋はスウェーデンとバルト海の一部が陸地で豊かな森林が繁茂していて、湿気が多く、温かい気候が続き、自然に恵まれていました。数千万年が経ち、その地域の大部分は大洋に沈み消滅してしまいました。
現在、その地域は寒冷地になっており、第三期の時代の自然と共通したものは何ひとつありません。
森林の中の針葉樹、主にマツから多量の樹脂が分泌される時に、クモ、ハエ、アリなどが樹脂に取り込まれ、きわめて良い状態のまま永久に閉じこまれる事になります。
又昆虫の他に植物、鉱物が包含物として確認されています。これはその成分を科学的に分析する科学者や、内包物を調べる研究者の研究対象として、琥珀は大きな価値を持っています。
 
ネックレス

イヤリング バルト海の琥珀は「北方の黄金」と呼ばれ、新石器時代には金の重さと同じ価格で売られていました。
また貨幣としても使われていました。 紀元前1600年にはアンバーロードと呼ばれる道が通じていてバルト海の琥珀が古代ギリシャや古代ローマなどに渡り「海の香脂」 「太陽の石」と呼ばれるようになりました。

ヨーロッパ各地の古代の各地域で多量の琥珀が発掘されるのは、このアンバーロードと呼ばれるルートがいくつもあったからです。
日本でも大和朝時代、アンバーロードがあり久慈地方からの琥珀が勾玉となって発見されています。
琥珀の硬度は人間の爪ぐらいの硬さですので、加工が容易であるばかりでなく、比重も水より少し重いぐらいですので身に着けても軽い為、美しさ、黄金の輝きとともに長い間人々を魅了してきました。
 
ブローチ